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Mac
RubyCocoaでBrainFuckインタプリタっぽいものを作ってみた
- 2007-12-30 (Sun)
- article
初めてのRubyCocoaでのプログラミング。以前作ったBrainfuckのコードを処理するRubyプログラムを流用した。主に参考にしたのはRubyCocoa 入門。と言うか、ここしか見てない。

上のテキストフィールドにBrainfuckのコードを入力して、executeのボタンを押すと変換された文字列が下のフィールドに表示される。キャプチャのBrainfuckのコードは途切れてるだけで、実際はもっと長い。本当はテキストエリアみたいなのにしたかったんだけれど、オブジェクトがどれだかわからなかった。
以前、Objective-Cで少しだけCocoaプログラミングをした時も同じことを思ったけど、Interface BuilderはやっぱりUIを設計していく上で優秀だと思う。コントローラクラスとオブジェクトを関連づける操作もかなり直感的でさすがAppleと言ったところか。
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Leopardをインストール
- 2007-12-28 (Fri)
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来年から仕事でMacBookを使う可能性がでてきたのもあって、OSをLeopardに入れ替えた。仕事で使い始めると入れ替えるタイミングが難しくなるからね。
Webクリップウィジェット
LeopardからSafariで見ているページをDashboardにクリップできるようになった。試しにFuwatterをクリップしてみた。特に重たい感じもなく、普通に動く。

Time Machine
まだ未使用。使ってない外部HDDがあるからそのうち試そうと思う。
デスクトップ
とりあえずStack機能とやらを試してみた。表示の種類に「ファン」と「グリッド」とあるが、個人的にはグリッドの方が好き(キャプチャの方) ただ、ディレクトリにはTerminalからか、QuickSilverからアクセスすることがほとんどなので、有効活用するかどうかはまだちょっとわからない。

あと、細かいことだけど画像ファイルのアイコンが、その画像を縮小したものになっているのが地味にうれしい。画像はファイル名が無意味なものが多いオレとしては探しやすくて非常に良い。
Spaces
今回の新機能で実はコレが一番うれしいかもしれない。とりあえず4つに分割してるけど、Spacesの切り替えが頭の切り替えと直結してる感じで若干集中力が増した様な気がする。気がするだけかもしれない。

インストールしたもの
今回インストールしたアプリ。メモがてら。
開発系
- Xcode
- Dashcode
- MacPorts
- zsh-4.3.4(MacPortsで)
- Ruby、Perl(MacPortsで)
- vim(MacPortsで)
- Adium
- Skype
- LimeChat for Mac OS
- QuickSilver
- Chemr
コミュニケーション系
ユーティリティ
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RetrospectivaをMacBookに設置してみた
- 2007-12-05 (Wed)
- article
どんなものか試しに設置してみた。あくまで試しなのでSQLite、WEBrickで。まずは必要なソフトのインストールから。
SQLite3のインストール
MacPortsを使ってSQLiteを、RubyGemsを使ってSQLiteを扱うライブラリをインストール。
% sudo port install sqlite3
% sudo gem install sqlite3-ruby
retrospectivaの設置
Quick Install – wiki . retrospectivaを参考にしつつ。
% svn export http://retrospectiva.googlecode.com/svn/branches/1-0 retrospectiva
% cd restrospectiva
リポジトリからファイルを持ってきたら、DBの設定がMySQLになっているのでSQLiteの設定に変更。
% mv config/database.yml.todo config/database.yml
% vim config/database.yml
database.yml
development:
adapter: sqlite3
database: retrospectiva_development
test:
adapter: sqlite3
database: retrospectiva_test
production:
adapter: sqlite3
database: retrospectiva
rakeは試しなのでdevelopment(引数なし)で。特にエラーがでないようならWEBRickを起動してhttp://localhost:3000/にアクセス。
% rake db:retro:load
% ruby script/server
IDとパスワードを聞かれるので admin / passwordを入力。
適当にプロジェクトを作ってみた感じが以下のキャプチャ。

SVNの連携とかはまたそのうち。Rails環境があれば、とりあえず起動するのはラクチン。
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Macのログインシェルをzshに変更する
- 2007-10-06 (Sat)
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以前に一度設定はしていたのですがちょっとおかしなところ(screenがうまく起動しない、日本語が入力できないとか)がいくつかあったので再設定しました。
zsh-develをMacPortsでインストールする
どうやら最初からインストールされているzshではバージョンの4.24のため日本語が入力できないみたいなのでMacPortsであらたに4.3以上のものをインストールしなおします。
$sudu port install zsh-devel Enter password:
インストールが終わると、/opt/local/binにzsh-4.3.4があるはずです。
ログインシェルの変更
ユーティリティのNetInfoマネージャもしくは、Terminalからchshを実行してログインシェルを変更します。今回はchshを使用して変更します。ちなみにTerminalの環境設定でシェルを指定している場合は「/usr/bin/loginを使ってデフォルトのログインシェルを実行する」に直しといて下さい。
追記:
MacPortsでインストールしたzshをそのまま登録しても不正なシェルだかなんだか言われてエラーがでるのでそれの対応も必要。/etc/shellsに今回使用するzshのパスを追記します。書くの忘れてたよ・・・
$vi /etc/shells
/opt/local/bin/zsh-4.3.4
chshを実行すると編集画面にうつるので、Shellの項目に先程インストールしたzshのパスを指定します。
$chsh
6: ##
7: Shell: /opt/local/bin/zsh-4.3.4
8: Full Name: 名前
日本語設定
Terminal、zshの日本語設定を行います。
Terminalの日本語設定
- Cmd + i でターミナルインスペクタを開く
- エミュレーション->「非ASCII文字をエスケープする」のチェックをはずす
- ディスプレイ->日本語や中国語などにワイドグリフを使用する」と「ワイドグリフは2桁とカウントする」のチェックをオンにする
- 文字 エンコーディングをUnicode(UTF-8)に変更する
zshの日本語設定
ホームディレクトリの.inputrcに以下の文を追記。ファイルが無い場合新規に作成する
set convert-meta off set meta-flag on set output-meta on set input-meta on
同じくホームディレクトリの.zshenvに以下の文を追記。lsで日本語をきちんと表示させるためにaliasで”ls -v”を指定しています。
alias ls="ls -v" export LANG=ja_JP.UTF-8
Terminalの再起動
設定を読みこむためにTerminalを一度再起動します。以下の点が確認できれば問題ないとおもいます。
- ログインシェルがzshになっている
- echo $SHELLで/opt/local/bin/zsh-4.3.4が出力される
- echo 日本語など日本語が入力でき、かつちゃんと出力される
- lsを発行したときに日本語のファイルやディレクトリが文字化けしていない
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MacBookにRubyOnRailsをインストールする
- 2007-09-28 (Fri)
- article
Railsを試すためにMacBookにRubyOnRailsをインストールしてみました。MacPortsは既にインストールされてるものとして話を進めるので、インストールしていない人はGoogleで調べるなりしてインストールしてくださいな。と言ってもRubyGemsのインストールでしか今回は使いませんけど。
まずはRubyGemsをインストール
MacPortsを利用してRubyGemsを入れます。rb-rubygemsという名前で登録されているはずです。
% sudo port install rb-rubygems
というかRubyGemsってなに?
いわゆるパッケージマネージャーってやつです。Perlで言うところのCPANみたいなものです。Rubyはまだ標準のパッケージマネージャーはありませんが、Railsがインストールできるということもあってか大抵はRubyGemsが使われるようです。
- Rubyist Magazine – シリーズ パッケージマネジメント 【第 1 回】 RubyGems (1)
- 川o・-・)<2nd life – RubyGems パッケージの作り方 – rubyforge 登録まで
- RubyGems Manuals
gemからRailsをインストール
% sudo gem install rails
gemをインストールしてしまえば、コマンド一発でRailsがインストール出来てしまいます。簡単ですね。
プロジェクトを作ってみる
% rails hello
gemでRailsをインストールしたら、プロジェクトを作ってみましょう。helloというディレクトリが出来て、その中にappディレクトリやRakefileとかが作られていれば問題ありません。ちなみにhelloというのはプロジェクト名です。
おまけ
キャプチャのMelchiorっていうのはエヴァネタです。マギシステムの。痛い子ですみません。
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MacBook始めました
- 2007-07-08 (Sun)
- article
普段使っていたノートPC(Win) がどうやら逝ってしまったみたいなのでこの機会に念願のMacBookを手に入れました。
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MacBookを起動して行った設定のメモ
Vimの日本語対応
~/.vimrcを作り以下のように設定
:set enc=utf-8 :set fenc=utf-8 :set fencs=iso-2022-jp,euc-jp,cp932
Terminalの設定変更。
- ファイル->情報をみる
- エミューレーション->非ascii文字をエスケープするのチェックをはずす
シェルをzshに変更
- ターミナル->環境設定
- 「このコマンドを実行する」にチェック。パスに「/bin/zsh」
これでターミナル起動時のシェルがzshになります。zshインストールしないといけないと思ってたらデフォルトでインストールされてた。
あとは、FirefoxとFirebugとGoogleBrowserSyncとかのAdd-onを少々。
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